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jewels and ornaments SINRAのジュエリー製作や宝石にまつわるあれこれです。

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「宝石のおはなし」セミナーのおしらせ

「宝石ってなんか近寄り難い」

「なんか怪しい、、、」

という方々のために、もっと身近に、気軽に楽しんでいただきたい。

ということで、


という宝石初心者さん向けのセミナーを開催させていただくことになりました。



「宝石のおはなし」
=カラーストーンをもっと身近に気軽に楽しむために=


内容:

・そもそも宝石って?(宝石の条件)

・誕生石について

・宝石の中の世界=ルーペを使って宝石を観察してみよう

・カラーストーンの鑑別体験

・宝石の取り扱い上の注意点とお手入れの方法

宝石のことを作り手の視点も織り込みながらお話しさせていただく予定です。





日時:7月29日(土曜日)

・1部 11:00〜13:00

・2部 14:30〜16:30

(定員:各回〜6名:どちらも同じ内容です)

会費:2000円(お飲み物付き)

場所:京都市左京区静市市原町(鞍馬街道 小野寺バス停すぐ)”モリデザイン”さんのショップ「クラウズ アンド ランド」

お問い合わせ先:info@clouds-and-land.com

(このブログのコンタクトフォーム、あるいは直接SINRAにメールでお問い合わせくださってもOKです)



このセミナーは、販売会ではありません。

「宝石とか売りつけられるんとちゃうやろか・・・?」

などのご心配はございませんので安心してご参加ください。





7月25〜27日には東京で開催される、
スリランカ政府宝石局主催「スリランカ・ジェム・フェスタ 東京2017」
で宝石王国スリランカが国を挙げて持って来る本気の宝石の数々を手にとって見て参ります。
時間があればそのご報告もできればなと思っています。



主催のモリデザインさんが可愛らしいチラシをつくってくださいました。
(画像が切れて表示されているかもしれませんが、クリックすると全部見えます。)
しかし、石マニアって、、、、(苦笑)

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| ワークショップ | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エッチングによるテクスチャーでバングルを

エッチング技法でテクスチャーをつけてバングルを作るOne-Dayワークショップ。

この週末にオーダーがあり久しぶりに開催することに。




マスキングに使えるものは何でも使っちゃおう!的な実験ワークショップです。
ちなみに上の2点のエッチングのためにつかったものは、
真鍮の板、ガムテープ、マスキングテープ、カッターナイフ、油性インク、爪楊枝、腐食液。
・・・・くらいです。
あ、、、あと腐食液を入れるタッパーとか、ふきとりシンナーとか、液の処理剤とかは別ですけど。

比較的安全性の高い銅合金とアルミニウム用の腐食液を使うため、素材は真鍮。
このままでも全然いいけど、変色やアレルギーが気になりますよね。

そいうときは、異素材のコートやバッキング、鍍金という手があります。
鍍金のあとエイジングしても感じになりますよ。



今回はクローズドのワークショップなのですが、
夏が過ぎて涼しくなった頃にオープンでやります。
詳細決まりましたらここでご案内いたします。
ご興味のあるかたは是非遊びに来てくださ〜い。


| ワークショップ | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「真鍮キューブでエッチング」ワークショップ

お世話になているカリグラフィーのスタジオで開かせていただいたワークショップ、

「エッチングでつくるシーリングスタンプ」




R0011185.jpg

素材は1センチ角の真鍮キューブ。






R0011181.jpg


皆さんカリグラファー。
とにかく文字で遊ぶこと、創作することに気持ちがいいほど貪欲。







R0011175.jpg
バルス!で崩壊


時間を忘れて遊ばせてもらった一日でした。
たのしかったー。





================

今回色々テストしてみてわかったこと。

ペンを使う場合は、顔料系がいいみたい。



| ワークショップ | 22:13 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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エッチングでシーリングスタンプ

今日は、春休み工作教室





R0011095.jpg

「みんなでつくろう、エッチングでシーリングスタンプ」です。

けっして現実(確定申告とか製作とか、、、、)からの逃避ではありません。




これは、ワークショップでときどきやっているものです。

薬品の使用に関しての管理はしっかりしなければなりませんが、
それ以外の作業行程はとても簡単ですから、
経験や、年齢を問わずにたのしんでいただけると思います。



シーリングスタンプというのは、
鑞で封をするためのハンコ、です。


だからべつに、
・溶けたロウより低い温度で溶けない、
・押してもつぶれない
・溶けたロウにくいつかない、

などの条件をクリアしていれば、
石でも陶器でもガラスでも、何でもいいわけです。


しかし、ウチではおもに金属を触っているわけなので、
そっち系でやってみましょう。





DS7_1154.jpg

1センチ角の真鍮キューブ。
これは東急ハンズで買いました。






DS7_1165.jpg


ウチのペン立ての中にあったペンの中で、いちばんノリがよかったこれ、
「ガラスや金属などにも書けるタイプのペン」で
押したいデザインを左右反転(鏡面反転)させて書きます。



書く前に、
800番~1000番くらいのペーパーをかけると、インクが乗りやすくなります。
また、表面についている油分はしっかり取り除いておいたほうがいいでしょう。
アルコールやベンジンで表面を拭くか、
台所用の中性洗剤で洗ってもいいと思います。



油性マジックや、その他のマーカー、(銅版画用のグランドはもちろん)
シール、インレタなど、使えるものはいろいろあります。

あ、クレヨンと、油性色鉛筆も こんど試してみよう。。。。








DS7_1167.jpg


腐食させたくない部分をマスキングテープなどでガードし、
銅版画用のエッチング液(今回使用しているのは、塩化第二鉄溶液)
に腐食させたい面を下にしてつり下げます。


上の画像のエッチング液は、この作業の前に大きな物を腐食させたあとの状態のもので、
今回の作業に対しては容器が大きすぎますし、液も古いため、どす黒くなっています。

腐食したい面を下に向けるのは、
腐食かす(?)が腐食面に溜まらないようにするためです。

腐食にかかる時間は室温や、液の状態でまちまちですから、
時々確認しながら「こんなもんかな」というところで、
引き上げて、水洗いします。


エッチング液は金属を侵します。
使用後の流しや周囲は、アルカリ洗剤でよく洗い(酸を中和させるということです)、
十分な水で洗い流します。
液が金属面に飛び散ったまま放置していると、
みごとに錆びてしまいます!ので ここは気を抜かずに徹底的に。







DS7_1186.jpg


おっと、、液につけてたのをうっかり忘れていて、
腐食が進みすぎてしまいました・・・。







DS7_1274.jpg

ハンドルに、引き出し用の「つまみ」などをつけるとそれっぽくなります。
アンティークのかわいいものなどを探すのもいいですね。




が、今回は、





R0011098.jpg

穴をあけて







DS7_1268.jpg
さっきの裏面でやりなおし。


革ひもを通してみました。






今回使用したエッチング液、塩化第二鉄溶液は画材店などで手に入りますが、
使用する際には,説明書を熟読し、
処理と管理には十分気をつけてください。
とくに、廃液は説明書にしたがってしっかり処理してください。
真鍮以外に、銅、亜鉛、アルミなどにも使用できます。



ちなみに、シルバーはこの液では腐食できません。

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シーリングスタンプ

DS7_1289.jpg


洋彫りでシーリングスタンプをつくってみました。

彫りが浅いかな、と思っていましたが、案外出るものです。


ラッピングするときなどにも使えそうです。





蝋を紙に溶かし落として自分で作ったスタンプを押すのはちょっと興奮します。
けれど、慣れていない人が金属を彫るのはちょっと敷居が高いかもしれません。

そういえば、比較的だれでもかんたんにできる方法が、いくつかある!

次回は、


春休み工作教室

「みんなでつくろう、シーリングスタンプ(その1)」(仮題)

です。




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DS7_0514.jpg

はじめて彫金用糸鋸でメタルを切る人のために考えた

アルファベットを使ったコンビトップ。








DS7_0296.jpg

アルファベットの刻印で地模様をつけた真鍮板を

好きなフォントをちょっとアレンジして

糸ノコで切り出して、研磨剤で磨いてつくります。



思い通りに切れなくても大丈夫。



そのときの、そのひとにしかできないラインがあらわれて

作るのも、見るのも楽しい作品になります。






DS7_0307.jpg


自分の手書き文字や、

お子さんが初めて書いた文字、

ペットのシルエットなんかを切り出してもおもしろいかも。






DS7_0306.jpg


手は汚れてしまいますが、

彫金用の糸ノコを初めて使う人でも、

たいてい3時間程度で完成します。






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