hippo27

jewels and ornaments SINRAのジュエリー製作や宝石にまつわるあれこれです。

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tadpole

R0012310.jpg

なかまだ!とおもってつかまえた。




R0012309.jpg

友だちができてうれしそうなおたまじゃくし。




似てるなーと思って・・・。




top
silver950/南洋真珠


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| いきものたち | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ladybird (テントウムシ)

DSC_0688.jpg

今年の目標はまじめな更新といいながら、
カレンダーも、2枚をめくって3枚目にはいってしまいました・・・。

これは今年のカレンダー。(1月となってますけども、、、)
ごらんのとおり、
まいにち一種類のテントウムシ。

美しいでしょう。

テントウムシは5000種類ほどもいるそうですから、
一年が365日で計算すると、
干支が一回りするくらいは余裕で毎日違ったテントウムシで
日々を迎えることができるという計算になります。

だから、どうした?って、
うれしいじゃないですか、「毎日違うテントウムシ」。


「てんとうむし」という日本名には、
天真爛漫なあかるい響きがあります。
なんといっても、お天道さまの虫=太陽の虫ですから。

太陽の虫といって、まず思い浮かべるのはスカラベかもしれません。
しかし、D.H.ロレンス「てんとう虫」ladybird(1923)の中では、
テントウムシがチェコの伯爵の家の紋章に使われていて、
スカラベと同等の存在として、
原初の創造力を象徴しているものとされていたそうですから、
あながち関係がないともいえないのですよ。



R0013988.jpg
昨年庭で見つけたテントウムシ。ナミテントウの二紋型というらしいです。


英語でテントウムシは、ladybird,lady bugといいますが、
これは、「聖母マリアの虫」という意味なんだそうです。
ドイツ語の[Marienkäfer]も「聖母の甲虫」、
フランスでは「神の虫」、
オランダでは「敬愛する神の小動物」など、
どの国でもおとらず美しい呼び名をもらっています。

フランスのある地方では、神と人との連絡役とされ、
アメリカでは富を与え、
ドイツではコウノトリよろしく赤ん坊を運んできたりするんだそうです!(どうやって・・・?)

<参考>
「動物シンボル事典」 ジャン=ポール・クレベール著 大修館書店
「世界大博物図鑑1[蟲類]」 荒俣宏著 平凡社



うんちくはさておき、

黄色くて苦い汁をだそうとなんのその、
とにかく、人はテントウムシに吉兆をみるようです。

なぜ、こんなに愛されるのか。

いえ、人からだけじゃありません。
テントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)という、
てんとう虫に焦がれて焦がれて仕方ない輩(虫)さえおるのです。


たしかに宝石のように可愛い。
まるこくて、ちいさくて、ぴかぴかしてて、愛らしいことこのうえない。
発射台として提供した指の先に登りつめ、
あぶなげに空に飛んでいく姿のなんとけなげなことよ。


そのうえ、庭木につく憎きアブラムシめも退治してくれる。
アブラムシの出す甘い汁にだまされて、
いいように利用されてる蟻たちよ、目覚めたまえ。





DSC_2957.jpg
蛹。
かれらは幼虫のみぎりにおいては、
成虫の愛らしさからは想像できない恐ろしく蟲っぽい外見をしています。
蛹でも十分すぎるくらい意外な姿ですが、幼虫はもっと凄まじく、
肉食獣そのもの。
本能的にヤっちまいたい衝動にかられます。




ところで、



ウチにもテントウムシがいるんですよ。

DSC_1090.jpg

ルビー2石を18金の石枠でとめたテントウムシ
Ladybird
ルビーは、ミャンマー産のもの、
小さいので色は少し薄いですが、とても明るい華やかな赤。




DSC_1065.jpg

天を目指して指を登るかれらをとどめておくのは
ちょっとかわいそうかもしれませんが・・・。





DSC_1074.jpg




DSC_1118.jpg

ピアスは、ピンの位置が中心からずれているので、
耳におさまりやすくなっています。




DSC_1059.jpg


silver950/K18/ruby

\20,000~\35,000







DSC_1062.jpg
葉に隠れて冬ごもり





| テントウムシ | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハエトリグモ

ハエトリグモのトップ


DSC_9710.jpg

ぶらさがっているのは、
だいぶ前に色に惹かれて買った、レッドジャスパーかなんかだと思うけれど、
詳細は不明。




DSC_9721.jpg

裏。








ピン、ピンブローチも

R0014357.jpg

モデルは、仕事場に棲みついている
アダンソンハエトリ。


・・・にしては、ゴツいけど。






R0014345.jpg

ほんとはもっともっと愛くるしい。








R0014356.jpg


ヒキコモリの相棒に。





お問い合わせは、
京都大学総合博物館ミュージアムショップ
MUSEP(ミュゼップ)まで。


| ハエトリグモ | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タツノオトシゴのトップ

週いちペースを目指しているのに、
ひと月以上も開いちまってましたー、すみません。



さて、

今日納品したタツノオトシゴ。
いちおう、海水魚だし、
セットする石はなんとなく海にちなんだものを選んでいます。




オーシャンジャスパー。

マダガスカルの北部の珊瑚礁のある海で引き潮の時に、
この石が露出して発見されたことから、ついた名前出らしい。

海の中から採れるジャスパーということですかね。




DSC_9729.jpg

南洋黒真珠

まぎれもなく海で育った石です。
裏に傷があるものの、色もテリも良いものでした。






DSC_9741.jpg

うらはこんな感じ。

オーシャンジャスパー特有の目玉模様が見えています





R0014326.jpg

石なしのピンブローチ。






お問い合わせは、
京都大学総合博物館ミュージアムショップ
MUSEP(ミュゼップ)さんまで。


| タツノオトシゴ | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トルコ石と蛇

DSC_5033.jpg

中国湖南省産のトルコ石と蛇

編み目がウロコに見えたので。







DSC_5035.jpg

陽気な蛇。

ついつい笑わせてしまった。


目はルビー。



45mm×60mm





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翡翠と蛇

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翡翠と蛇。


掘り出し物でキレイな翡翠が手に入ったので、

友人からのバリ島みやげの蛇のピアスをくいくいっとやって、

トップに仕立てたものです。


ぶら下がっているのはレーザーホールのシャンパンカラーダイヤモンド。






DSC_5039.jpg

裏。



翡翠と蛇、いいんじゃないかなぁ、と。







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玉乗りペンギン

DSC_8558-1.jpg

玉乗りメタボぺんぎん。


テリはいいけど、キズのある黒蝶南洋真珠(径9.5mm)があったので、
メタボ気味なペンギンにのせてみた。





DSC_8559-1.jpg

ピンか、ブックマーカーにぶら下げようと思う。





silver950/南洋真珠


| ペンギン | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タツノオトシゴ

DSC00215.jpg

 [HIPPO]

タツノオトシゴの学名、 hippocampus から。

うちの工房のニックネームもじつは、hippo。
ロゴマークは、このシルエットになっています。

脳で記憶を作るのに深く関係している「海馬」も
hippocampusというそうです。






DSC_0884.jpg

H=37 W=20



| タツノオトシゴ | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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