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 18,2020 大きなアクアマリンの指環 READ MORE

 18,2020 指乗りバイカラー・キャッツアイ・トルマリンの指環 READ MORE

 13,2020 インディゴブルーのキャッツアイ・トルマリンの指環 READ MORE

 07,2020 トルマリン・キャッツアイのシルバーリング途中 READ MORE

 07,2020 白いトラピッチェ・サファイアの細い角線の指環 READ MORE

 03,2020 五月の翠 READ MORE

大きなアクアマリンの指環

大きなアクアマリンの指環。クオリティのよい石ではないのですが、インクルージョンの入り具合がきもちよくて、見ていると落ち着きます。いまアトリエの外では雨が降っているのですが、こういう日にはぴったり。ちなみに、試着している私の手です。内容はおっさんですけど、実は大きさは子供なみ。手袋などはSサイズです。リングサイズは画像の中指で12〜13号。若い頃は7号とか9号だったのですが、突いたり折ったり作ったり...

指乗りバイカラー・キャッツアイ・トルマリンの指環

バイカラー・キャッツアイ・トルマリンの指環。石座はシルバー950, アームは1ミリの角線。指あたり側はポリッシュ、外側は艶消しに仕上げています。石座の裏も指座りよく仕上げたので、トルマリンがぽてんとのっかって気持ちいいです。そして目があうと笑わせてくれたりするかもしれません。キャッツアイの様子Bi-color Cat's-eye Tourmaline (Burma, 6.28ct )silver950, 18KYG Hand fabricatedオンラインショップからどうぞ。...

インディゴブルーのキャッツアイ・トルマリンの指環

前の記事のキャッツアイ・トルマリン。秒速で運命の人に見初められ旅立ちました。私は石と本来の持ち主を繋いでるだけなのかも、と思うことがしばしばあります。目が合って、「そうかそうかうちに来るのか、なんならずっとうちにいてもいいよ。」と石を迎え入れるわけですけど、それがあるタイミングでひょいっと通り抜けていってしまう感覚です。石が人を選ぶのかなぁ、とぼんやり考えたりします。でも、その感覚は決して悪いもの...

トルマリン・キャッツアイのシルバーリング途中

こんなに大きくてキャッツアイも綺麗に出て、しかもインディゴブルーじゃないのというトルマリンをオールシルバーのリングにセットしようかという暴挙に出ようとしています。しかもいったん伏せ込んだらもうサイズ直しはできない。(レーザー溶接機使えばできるかもしれないけど、、、)ヤスリ目をのこしたまま仕上げます。石の縁は伏せ込んだ後磨きます。ミルは打ちません、たぶん。1日悩んでやっぱり打ちました。そのほうが綺麗...

白いトラピッチェ・サファイアの細い角線の指環

トラピッチェ模様のサファイアのリング。グレイトーンだけど、これもサファイア。コランダムという鉱物で宝石質のもののうち、ある範囲の赤色を示すものをルビー、それ以外の色は全部サファイアと呼ばれます。カボッションのドームもぷっくりしていて可愛いです。石の周囲は22カラットゴールド、ベースにはラフな表情をつけ燻仕上げのシルバー。腕は1ミリ角の鍛造法による18カラットゴールドを合わせました。線を引いた時につ...

五月の翠

五月になりました。眩しい新緑にもまけない瑞々しい翡翠のペンダントです。翡翠はビルマ(ミャンマー)産の未処理石。いわゆるA-Jade、硬玉A貨と呼ばれるものです。石枠は22カラットゴールド、そして、ベースは純銀を溶かした塊を細い楕円に延したものです。初々しい緑に純銀の白さを合わせたかったのです。純銀はsv925やsv950に比べるとすっきりとした白さをしており、変色もしにくいのですが、そのままだと柔らく変形しやすい...