pinz

ひさしぶりに生き物たちのシルバーのピン。

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しっかりした厚みのある銀板をラフスケッチをもとにカットしたものと、
ワックッスによる原型からの鋳造(鋳物)のものとがあります。


使っている石はもちろん天然石。
ニワトリの目にはダイヤモンド、兎の目にはルビー、
"玉越え"ペンギンの玉は7ミリオーバーのアコヤ真珠です。






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平板ものは、こうやって一点一点糸ノコでカットしているのです。


私のデザイン(というほどのものでもないのですが)する動物たちは
目つきの悪さが特徴。
彼らは決してヒトに媚びを売らないのだ。




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玉乗りペンギンじゃなくて、
「玉を飛び越えようとしてひっかかってるかも?」


だから

「玉越えぺんぎん」



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ペンギンが越えようとしている玉はアコヤパール。テリもしっかり。





仕事の合間にしかつくれないので、数はたくさんできませんが、
どれも愛嬌のあるピンに仕上がってます。

大きさは、2センチ〜3.5センチくらい。
ちょこっと襟元や帽子に付けたり、
ボタンの代わりにしたりするのにちょうどいい大きさです。


うさぎ
あおうみがめ(生まれたて)
魚骨
ハエトリグモ
かえる
にわとり
ぺんぎん
やもり

などがございます。






お求め、お問い合わせは
京都大学総合博物館ミュージアムショップ ミュゼップまで。



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