銀のキルトピン

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週に一度教えにいっている学校の高校生たちへの課題にどうかなと、
これからの季節に大活躍!のキルトピンをつくってみました。


いちばん大きいものは長さ8.5mm、線径は2.3~2.5mm。
素材はsiilver925、重さ約12g
あとのものは、7センチと6センチ、線径は約2ミリ。

市販のキルトピンよりかなり線が太く、
ハンマーで叩いて強度と表情をつけているので、
存在感のあるキルトピンに仕上がりました。
ざっくりとしたストールやポンチョにもぴったり。


高校生用の課題には、
もうすこし細くて曲げやすい真鍮ワイヤーでピンを作って、
チャームやレースなどで飾りつけて仕上げ、
ということになるかな。







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針先は糸を割らないように、あまり尖らせずに仕上げ。






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イニシャルを刻印してプレゼント用に。





試作してみてわかったこと。
太い線を使う時はなおさらですが、
右利き用と左利き用とでは、巻きの向きを反対にした方がいいということ。

つまり、キルトピンには表裏があるんですよ。

キルトピンの構造をよく考えてみたらわかることなのですが、
実際に作って、そして使ってみて初めて気づきました。

しらなかったなぁ。






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